いまい漢方薬局
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「頭痛、めまい、耳鳴り、難聴は
        漢方薬とリンパ整体で治る。」

頭痛、めまい、耳鳴り、難聴は、西洋医学でも東洋医学でもなかなか治りにくいものです。 頭痛だからといって頭痛薬を服用しても、これらは、全て、頭部の血流、リンパの流れのとどこおりと考えることができます。 この血流の流れを改善するのに漢方が効きます。川の流れでいえば、小さなゴミは、川の流れを漢方薬が流します。 大きなゴミは、川の流れがよけて動かすことができません。これでは治らないことになります。 大きなゴミをリンパ整体でくずして流します
頭部のゴミを直接触れて流すことはできるので、首にたまっているゴミを顎首下の静脈に流すことによって、頭部のゴミも流すことができます。 頭内部のゴミがとれれば、頭痛、めまい、耳鳴り、難聴が治ることになります
以下に実際に治った例を示します。



症例1(頭痛、めまい、耳鳴り)

 62歳女性。めまい、頭痛、耳鳴りが10年前より時々あり、1ヶ月前よりひどくなった。
内科で検診したが異常なく、めまい薬を服用したが治らない。
来局はH16年4月1日。身長160cm、体重50kg。胃腸が弱いというので半夏白朮天麻湯を服用。併せて全身のリンパ整体を施療した。
2週間後、めまいが楽になった。その後、漢方薬を続け、2週間に1回毎に施療した。
15週間後、頭痛、チリチリ感はとれ、耳鳴りは全くないときがある。
21週間後、頭痛、めまい、耳鳴りが全くなくなった。念のため服薬および整体を続け、2ヶ月後廃薬した。



症例2(頭痛、めまい、耳鳴り、難聴)

 56歳女性。頭痛、めまい、耳鳴りが2年前ほどから起こり、難聴は低音がひろえない。血圧高め(最高血圧160mmHg)、昨年7月に病院でメニエルと診断され点滴を受け、服薬したがいずれも治らない。薬はイソバイドなどの8種類を服用中とのこと。
H18年7月25日来局。身長160cm、体重56.5kg、血圧119/86、むくみがあるので五苓散(自家製剤)を服用し、リンパ整体を施療。その後、五苓散(自家製剤)、桂枝茯苓丸(自家製剤)を服用。整体も継続した。
5週間後、耳鳴りは時々になった。めまいは左を向くと起こる。頭痛は左の耳の後ろから頭頂にある。
6週間後、半夏白朮天麻湯(煎剤)に変方。
8週間後、頭痛、難聴、耳の痛み、めまい、不眠は無くなったが、耳鳴りだけが残っている。
10週間後、耳鳴りは気にならない時ある。
22週間後、耳鳴りは時々になった。
24週間後、耳鳴りは気にならなくなり、体の調子も良い。血圧がやや高いため(134/98)、生薬2号方(ウチダ)の服用とリンパ整体を2週間に1回の施療を継続中。
今では、1〜2ヶ月に一度来局しています。

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